2025年:電気全般
2025-12:2025年度 第12問(問題)
次の1~10の記述は、電気全般について述べたものです。 ➀~⑩に当てはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。
1.電荷のまわりにできる電気的な影響をおよぼす空間を電界(電場)といい、電界の強さ(大きさ)の単位は、➀ である。
《選択肢》
ア.V/㎡ イ.V・m ウ.V/m
2.非正弦波交流の大きさを表す場合にも、正弦波交流の場合と同じように、実効値を用いる。一般に、実効値は、 で表される。
《選択肢》
ア.瞬時値 イ.最大値 ウ.平均値
3.高圧配電線路において、最も多く用いられている構成方式は、 ③ である。
《選択肢》
ア.高圧スポットネットワーク方式 イ.ループ方式 ウ.樹枝状方式
4.全光束を光源の発光面積で除したものを、 ④ という。
《選択肢》
ア.輝度 イ.光束発散度 ウ.配光
5.HIDランプ(高輝度放電ランプ)には、水銀ランプ、 ⑤ 、高圧ナトリウム ランプなどがある。
《選択肢》
ア.メタルハライドランプ イ.キセノランプ ウ.有機ELランプ
6.電流計の内部抵抗 ra 、測定電流Iと、電流計に流れる電流Iaとの比をmとすれば、分流器の抵抗器RSは ⑥ で表される。
《選択肢》
ア.
イ.
ウ.
7.同容量の単相変圧器2台を用いてV結線した場合、変圧器の利用率は ⑦ である。
《選択肢》
ア.1.732 イ.0.866 ウ.0.577
8.リニアモータは、回転形モータを直線状に展開した構造をしており、直線的運動の推進力を得る仕組みとなっている。 ⑧ モータは、高出力を生かして地下鉄など で利用されている。
《選択肢》
《選択肢》
ア.リニア同期 イ.リニア直流 ウ.リニア誘導
9.高周波増幅回路に使用される共振回路を ⑨ 回路といい、ある決まった周波数付近の信号だけを増幅する回路である。
《選択肢》
ア.同調 イ.演算増幅 ウ.検波
10.ダイオードに加える逆電圧を増加していくと、急激に電流が流れはじめる降伏現象が生じる。この現象を利用したものが、 ⑩ ダイオードである。
《選択肢》
ア.ツェナー イ.バラクタ ウ.キャリヤ
(20点)
1.ウ
2.ア
3.ウ
4.イ
5.ア
6.イ
7.イ
8.ウ
9.ア
10.ア
2024年:電気全般
2024-12:2024年度 第12問(問題)
次の1~10の記述は、電気全般について述べたものです。 ➀~⑩にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。
1.抵抗率ρの単位記号は、 ➀ である。
《選択肢》
ア.S/m イ.Ω/m ウ.Ω・m
2.磁束密度とは、磁束に垂直な単位 ② あたりの磁束をいう。
《選択肢》
ア.質量 イ.面積 ウ.体積
3. ③ は、電圧安定化回路の部分を集積化したICで、定電圧を必要とする電源回路などに用いられる。
《選択肢》
ア.スライサ イ.3端子レギュレータ ウ.マルチバイブレータ
4.絶縁抵抗は、絶縁体に加えた電圧を ④ で除して計算する。
《選択肢》
ア.誘導電流 イ.漏れ電流 ウ.吸収電流
5.演算増幅器(オペアンプ)は、電圧増幅度が大きく、 ⑤ が大きいことが特徴である。
《選択肢》
ア.出力電流 イ.出力インピーダンス ウ.入力インピーダンス
6.CB形キュービクルは、電路に過負荷、短絡、地絡などの事故が生じたときに ⑥ が動作する。
《選択肢》
ア.PF付LBS イ.断路器 ウ.遮断器
7.三相同期発電機の同期速度は、発電機の極数と ⑦ で決まる。
《選択肢》
ア.回転数 イ.極ピッチ ウ.周波数
8.光源がある大きさを持っている場合、光源の見かけの単位面積当たりの光度を ⑧という。
《選択肢》
ア.光束発散度 イ.輝度 ウ.光束
9.永久磁石可動コイル形直流電流計で測定範囲を拡大するために使われる抵抗器を、 ⑨ という。
《選択肢》
ア.直列抵抗器 イ.分周器 ウ.分流器
10. ⑩は、需要家が電気事業者(電力会社)と契約した契約電流以上の電流を使用すると、自動的に回路を遮断するものである。
《選択肢》
ア.漏電遮断器 イ.配線用遮断器 ウ.電流制限器
(20点)
1.ウ
2.イ
3.イ
4.イ
5.ウ
6.ウ
7.ウ
8.イ
9.ウ
10.ウ
2023年:電気全般
2023-12:2023年度 第12問(問題)
次の1~10 の記述は、電気全般について述べたものです。 ➀~⑩にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。
1.アルミニウム、タングステン、銀の3つの金属の中で、2 0 ℃における抵抗温度係数が最も大きい金属は、 ①である。
《選択肢》
ア. アルミニウム イ.タングステン ウ.銀
2.単相変圧器2台で結線するV-V結線の容量比は、およそ ②である。
《選択肢》
ア.0.577 イ.0.866 ウ.1.732
3.電波の周波数範囲が300kHz300kHz~3000kHz の場合、周波数帯分類は③である。
《選択肢》
ア.VLF イ.LF ウ.MF
4.FET(電界効果トランジスタ)には、接合形FET とMOS FET がある。接合形(p チャネル)の図記号は ④ である。
《選択肢》
ア.

イ.

ウ.

5.電波法では、産業用、科学用、医学用として利用できる周波数が規定されている。これは、 ⑤ とよばれる。
《選択肢》
ア.ISM周波数 イ.EHF ウ.周波数偏移
6.コイルLとコンデンサCを用い、発振条件を得る回路をLC発振回路といい、その代表的なものに ⑥発振回路などがある。
《選択肢》
ア.ウィーンブリッジ形 イ.コルピッツ ウ.ピアースBC
7.一般照明用(おもにLED ランプと蛍光ランプ)から出る光の色の一つである白色 (W)の色温度は、 ⑦ Kである。
《選択肢》
ア.3800~4500 イ.4600~5500 ウ 5700~7100
8.光ファイバの構造は、中心部に屈折率の高い ⑧ を配置し、その周囲を屈折率の低いクラッドで囲っている。
《選択肢》
ア.クラッタ イ.コーン ウ.コア
9.RLC並列回路の共振時は、電流と電圧の位相が同相となり、回路に流れる電流の大きさは ⑨。
《選択肢》
ア.最大となる イ.最小となる ウ.変わらない
10.商用周波フラッシオーバの電圧の値は、 ⑩ 以上継続してフラッシオーバ電圧 を測定したときの平均値である。
《選択肢》
ア.3回 イ.4回 ウ.5回
(20 点)
1.イ
2.ア
3.ウ
4.ア
5.ア
6.イ
7.ア
8.ウ
9.イ
10.ウ
2022年:電気全般
2022-12:2022年度 第12問(問題)
次の1~10の記述は、電気全般について述べたものです。空欄にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。
- コンダクタンスの単位記号は、 (1) である。
《選択肢》 ア. A/m / イ. S / ウ. Ω/m - 接地抵抗計に用いる電源は、交流である。これは、電極付近で生じる (2) を防ぐためである。
《選択肢》 ア. 接触抵抗 / イ. 磁気誘導 / ウ. 分極作用 - 三相同期電動機の始動法には、自己始動法と (3) 法がある。
《選択肢》 ア. 始動電動機 / イ. コンデンサ始動 / ウ. 全電圧始動 - 磁気漏れ変圧器は、 (4) 特性をもっている。そのため、ネオンを点灯するネオン管用変圧器などに用いられる。
《選択肢》 ア. 定電圧 / イ. 定電流 / ウ. 定抵抗 - 配線用遮断器の動作最大時間は、定格電流 30A以下の場合、定格電流の1.25倍では60分であり、定格電流の (5) 倍では自動的に動作しないことが定められている。
《選択肢》 ア. 1.0 / イ. 1.1 / ウ. 1.5 - 金属管のうち、管の内径に近い偶数値 [mm] で呼ぶのは (6) 電線管である。
《選択肢》 ア. 薄鋼 / イ. 厚鋼 / ウ. ねじなし - 演算増幅器 (オペアンプ)は、電圧増幅度が大きく、 (7) が大きいことが特徴である。
《選択肢》 ア. 出力電流 / イ. 出力インピーダンス / ウ. 入力インピーダンス - 誘導加熱は、 (8) によって生じる渦電流を利用したものである。
《選択肢》 ア. 交番磁束 / イ. 漏れ磁束 / ウ. 移動磁界 - (9) は、電圧安定化回路の部分を集積化した ICで、定電圧を必要とする電源回路などに用いられる。
《選択肢》 ア. スライサ / イ. 3端子レギュレータ / ウ. マルチバイブレータ - 外部機器の状態や周囲の状況などを検出し、 (10) を通してコンピュータにデータを送るものをセンサという。
《選択肢》 ア. コントロールバス / イ. アクチュエータ / ウ. インタフェース
(20点)
1. イ
2. ウ
3. ア
4. イ
5. ア
6. イ
7. ウ
8. ア
9. イ
10. ウ
2021年:電気全般
2021-12:2021年度 第12問(問題)
次の1~10の記述は、電気全般について述べたものです。空欄にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。
- 抵抗率ρの単位記号は、( 1 ) である。
《選択肢》ア. S/m / イ. Ω/m / ウ. Ω・m - 三相交流回路の結線負荷を結線負荷に換算するには、各相のインピーダンスを ( 2 ) 倍にすればよい。
《選択肢》ア. / イ. 2 / ウ. 3 - 電磁調理器は、( 3 ) を利用した調理用器具で、IH調理器とよばれる。
《選択肢》ア. 誘導加熱 / イ. 誘電加熱 / ウ. アーク熱 - 不等率は、需要設備個々の最大需要電力の総和をA、( 4 ) をBとすると、 で表される。
《選択肢》ア. 平均需要電力 / イ. 合成最大需要電力 / ウ. 設備容量 - 容量が11kW程度までの三相かご形誘導電動機を 始動法で始動するとき、トルクと線電流は、全電圧始動のときの ( 5 ) となる。
《選択肢》ア. / イ. / ウ. - 三相同期発電機の同期速度は、発電機の極数と ( 6 ) で決まる。
《選択肢》ア. 回転数 / イ. 極ピッチ / ウ. 周波数 - p形半導体で、シリコン単結晶に混入した、価電子が3個のホウ素などの不純物を ( 7 ) という。
《選択肢》ア. ドナー / イ. アクセプタ / ウ. 正孔 - 双安定マルチバイブレータは、( 8 ) フリップフロップと同様の動作をする回路である。
《選択肢》ア. T / イ. D / ウ. RS - 永久磁石可動コイル形直流電圧計で測定範囲を拡大するのに用いる器具を、( 9 ) という。
《選択肢》ア. 直列抵抗器 / イ. 分流器 / ウ. 加圧器 - CB形キュービクルは、電路に過負荷、短絡、地絡などの事故が生じたときに ( 10 ) が動作する。
《選択肢》ア. PF付 LBS / イ. 断路器 / ウ. 遮断器
1. ウ
2. ウ
3. ア
4. イ
5. ウ
6. ウ
7. イ
8. ア
9. ア
10. ウ
2020年:電気全般
2020-12:2020年度 第12問(問題)
次の1~ 10 の記述は、電気全般について述べたものです。空欄にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えて くだ さい。
1.導電率の単位は、[(1)] である 。
《選択肢》
ア. S ・ m イ. S Ω ウ. S m
2.永久磁石可動コイル形直流電流計で測定範囲を拡大するために使われる抵抗器 を(2) という。
《選択肢》
ア.直列抵抗器 イ.倍率器 ウ.分流器
3.非安定マルチバイブレータは、(3) の発生回路として広く用いられている。
《選択肢》
ア.のこぎり波 イ.正弦波 ウ.パルス波
4.絶縁抵抗は、絶縁体に加えた電圧を( 4 )で除して計算する 。
《選択肢》
ア.誘導電流 イ. 漏れ電流 ウ. 吸収電流
5.フィードバック制御は、(5) を目標値に正確に一致させるため、制御対象の出力の一部を制御装置の入力側へ戻して制御動作を行うものである。
《選択肢》
ア.偏差値 イ.操作量 ウ.制御量
6.低圧屋内配線の絶縁抵抗の測定には、( 6 )V用の絶縁抵抗計を用いる。
《選択肢》
ア.100 イ. 500 ウ. 1,000
7.非金属発熱体は、黒鉛や(7) が用いられる。この材料は、機械的にもろいので棒状にして用いる。
《選択肢》
ア.セラミックス イ.炭化ケイ素 ウ.カーバイド
8.直流発電機では、電機子反作用の影響を 防ぐため、補極と (8) 巻線が設けられている。
《選択肢》
ア.差動 イ.補償 ウ.制動
9.電気設備技術基準では、電圧の種類を低圧・高圧・特別高圧の3種類に区 分 している。
高圧の場合、交流では (9) V を超え、 7,000[ V ]以下の電圧と区分して い る。
《選択肢》
ア.500 イ. 600 ウ. 750
10.一般的な3端子サイリスタは、p形半導体とn形半導体を4層に結合した素子で、電極にはアノードと( 10 )の他にゲートがある 。
《選択肢》
ア.カソード イ. ソース ウ. ドレーン
(20 点)
1.ウ
2.ウ
3.ウ
4.イ
5.ウ
6.イ
7.イ
8.イ
9.イ
10. ア
2019年:電気全般
2019-12:2019年度 第12問(問題)
次の1~10の記述は、電気全般について述べたものです。空欄にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えて下さい。
1,抵抗率の単位は、[( 1 )] である。
《選択肢》ア. S/m / イ. Ω/m / ウ. Ω・m
2.三相同期発電機が無負荷の長距離高圧送電線路に接続されていると、無励磁で運転しても進みの無効電流が流れ、端子電圧を上昇させる。この現象を ( 2 ) 現象という。
《選択肢》ア. 乱調 / イ. 自己励磁 / ウ. ゲルゲス
3.ある波長の放射束が人の目に光束として感じるとき、光束の放射束に対する比を ( 3 ) という。
《選択肢》ア. 比視感度 / イ. 光束発散度 / ウ. 視感度
4.風力発電における風車で得られる1秒当たりの風力エネルギーは、損失を無視すると、風速の ( 4 ) 乗に比例する。
《選択肢》ア. 2 / イ. 3 / ウ. 4
5.バイポーラトランジスタの図記号で③の電極は、( 5 ) である。

《選択肢》ア. ベース / イ. エミッタ / ウ. ドレーン
6.直流発電機の起電力は、1極あたりの磁束と回転速度の ( 6 ) に比例する。
《選択肢》ア. 和 / イ. 比 / ウ. 積
7.光ファイバの構造は、中心部に屈折率の高いコアを配置し、その周囲を屈折率の低い ( 7 ) で囲っている。
《選択肢》ア. クラッド / イ. クラッタ / ウ. クラッシャ
8.熱が物体の高温側から低温側へ、あるいは接触しているほかの物体へ、物質の移動や混合によらず熱が伝わることを熱 ( 8 ) という。
《選択肢》ア. 対流 / イ. 伝導 / ウ. 放射
9.コイルに流れる電流が変化すると、電流の変化によってコイル自身に誘導起電力が発生する。このとき、電流の変化と誘導起電力の関係を示すのが ( 9 ) とよばれるものである。
《選択肢》ア. サセプタンス / イ. コンダクタンス / ウ. インダクタンス
10.( 10 ) は、需要家が電気事業者(電力会社) と契約した契約電流以上の電流を使用すると、自動的に回路を遮断するものである。
《選択肢》ア. 漏電遮断器 / イ. 配線用遮断器 / ウ. 電流制限器
(20点)
1. ウ
2. イ
3. ウ
4. イ
5. イ
6. ウ
7. ア
8. イ
9. ウ
10. ウ
2018年:電気全般
2018-12:2018年度 第12問(問題)
次の1~10の記述は、電気全般について述べたものです。空欄にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えて下さい。
- 電界の強さの単位は、[( 1 )] である。
《選択肢》 ア. W/m / イ. V/m / ウ. Ω m
- 直流電動機の速度制御法に静止レオナード法がある。この方式は直流電動機の ( 2 ) 電圧をサイリスタで制御する方式である。
《選択肢》 ア. 界磁 / イ. 発電 / ウ. 電機子
- シリコンの単結晶に3価のホウ素を不純物として混入させた半導体は ( 3 ) 半導体である。
《選択肢》 ア. n形 / イ. p形 / ウ. MOS形
- 電磁調理器は、( 4 ) を利用した調理器具で、IH調理器とよばれる。
《選択肢》 ア. 誘導加熱 / イ. 誘電加熱 / ウ. ジュール熱
- 演算増幅器は、増幅度が大きく、( 5 ) が非常に大きいことが特徴である。
《選択肢》 ア. 出力電流 / イ. 出力インピーダンス / ウ. 入力インピーダンス
- 永久磁石可動コイル形直流電圧計で測定範囲を拡大するのに用いる抵抗を ( 6 ) という。
《選択肢》 ア. 直列抵抗器 / イ. 分流器 / ウ. 加圧器
- 三相同期発電機の同期速度は、発電機の極数と ( 7 ) で決まる。
《選択肢》 ア. 回転数 / イ. 極ピッチ / ウ. 周波数
- アルカリ・マンガン乾電池は、( 8 )にMnO₂を用いた乾電池で起電力は1.5Vである。
《選択肢》 ア. 正極 / イ. 負極 / ウ. 電解液
- 光源がある大きさを持っている場合、光源の見かけの単位面積あたりの光度を ( 9 ) という。
《選択肢》 ア. 光束発散度 / イ. 輝度 / ウ. 光束
- CB形キュービクルは、電路に過負荷、短絡、地絡などの事故が生じたときに ( 10 ) が動作する。
《選択肢》 ア. PF付 LBS / イ. 断路器 / ウ. 遮断器
(20点)
1. イ
2. ウ
3. イ
4. ア
5. ウ
6. ア
7. ウ
8. ア
9. イ
10. ウ
2017年:電気全般
2017-12:2017年度 第12問(問題)
次の1~10の記述は、電気全般について述べたものです。空欄にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えて下さい。
- サセプタンスの単位は、( 1 ) である。
《選択肢》 ア. Ω / イ. H / ウ. S
- 三相誘導電動機を可変速運転するために用いられるのは、( 2 ) 電源装置である。
《選択肢》 ア. CVCF / イ. VVVF / ウ. UPS
- 需要率は、最大需要電力をA、( 3 ) をBとすると、BA×100[%] で表される。
《選択肢》 ア. 自己容量 / イ. 平均電力 / ウ. 設備容量
- 全光束を光源の発光面積で除したものを、( 4 ) という。
《選択肢》 ア. 光束発散度 / イ. 輝度 / ウ. 光度
- サイリスタは、p形半導体とn形半導体を4層に結合した素子で、スイッチング素子として使われる。アノードとカソードの他に ( 5 ) の電極がある。
《選択肢》 ア. ゲート / イ. ソース / ウ. ドレーン
- 絶縁抵抗は、絶縁体に加えた電圧を ( 6 ) で除して計算する。
《選択肢》 ア. 吸収電流 / イ. 漏れ電流 / ウ. 誘導電流
- 三相同期電動機の位相特性 (V曲線)を利用して、負荷の力率改善をはかる目的で使用するのが ( 7 ) である。
《選択肢》 ア. 回転変流機 / イ. 交流整流子モータ / ウ. 同期調相機
- p形半導体で、シリコンなどの単結晶に混入した価電子が3個のホウ素などの不純物を ( 8 ) という。
《選択肢》 ア. ドナー / イ. アクセプタ / ウ. 正孔
- アーク溶接の電源には、磁気漏れ変圧器が用いられ、( 9 ) 特性をもたせてアークを安定化させる。
《選択肢》 ア. 定電圧 / イ. 磁気飽和 / ウ. 垂下
- 電気設備技術基準で定められている交流の高圧とは、600Vを超え、( 10 ) [V]以下の電圧である。
《選択肢》 ア. 5,000 / イ. 7,000 / ウ. 10,000
(20点)
1. ウ
2. イ
3. ウ
4. ア
5. ア
6. イ
7. ウ
8. イ
9. ウ
10. イ
2016年:電気全般
2016-12:2016年度 第12問(問題)
次の1~10の記述は、電気全般について述べたものです。空欄にあてはまる最も適切なものを下の選択肢から選び、その記号を解答用紙に記入して下さい。
- コンダクタンスの単位は、( 1 ) である。
《選択肢》 ア. Ω / イ. S / ウ. T
- 直流発電機で磁極片に設けられる補償巻線は、( 2 ) の影響を防ぐ働きをする。
《選択肢》 ア. 励磁作用 / イ. 呼吸作用 / ウ. 電機子反作用
- 送電線路の電力損失は、距離、受電端電力および負荷の力率が一定の場合、受電端電圧の ( 3 ) 乗に反比例する。
《選択肢》 ア. 1 / イ. 2 / ウ. 3
- 誘導加熱は、( 4 ) を利用したものである。
《選択肢》 ア. 交番磁束 / イ. 移動磁界 / ウ. 回転磁界
- 電子と正孔の二つのキャリヤで動作する素子を ( 5 ) トランジスタという。
《選択肢》 ア. ユニポーラ / イ. ダイポール / ウ. バイポーラ
- 空気の比透磁率は、( 6 ) にきわめて近い値である。
《選択肢》 ア. 1 / イ. 500 / ウ. 10,000
- V-V結線の変圧器の出力比は、( 7 ) である。
《選択肢》 ア. 1.732 / イ. 0.866 / ウ. 0.577
- 入力をA、Bとし、出力をFとしたとき、 で表される論理回路を ( 8 ) 回路という。
《選択肢》 ア. EX-OR / イ. NAND / ウ. NOR
- 横軸に角周波数、縦軸にゲインと位相をとって描く特性曲線を ( 9 ) 線図という。
《選択肢》 ア. ラダー / イ. ボード / ウ. ナイキスト
- 電気工事業法の規定では、電気工事業者には営業所ごとに絶縁抵抗計、接地抵抗計、( 10 ) を備え付けなければならない義務がある。
《選択肢》 ア. 電力計 / イ. 回路計 / ウ. 周波数計
(20点)
1. イ
2. ウ
3. イ
4. ア
5. ウ
6. ア
7. ウ
8. ア
9. イ
10. イ

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