電気分野– category –
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電気参考資料
電気回路理論/直列と並列
直列と並列 ここでは回路素子は2端子を前提とする。 複数の回路素子が同じ経路の上に順番に配置されているような接続を直列(serial)接続といい、複数の回路素子が両端を共有して複数の経路に分かれるように配置されている接続を並列(parallel)接続という。... -
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電気回路理論/回路素子
電気回路を構成する回路素子について説明する。 電圧源・電流源 電気回路へエネルギーを供給して電荷を移動させる電源として、電気回路理論では理想化された電源を2種類考える。一つは電圧源(voltage source)であり、回路の2部位間に電圧を供給するもので... -
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電気回路理論/電気回路の基礎
電気回路理論 第1章 電気回路の基礎第2章→ 電気回路(electric circuit)とは、電気が通る経路を指します。すなわち、電気が移動する通り道であり、電圧源から電流が流れて戻ってくる閉回路を形成するものです。この章では、電気回路理論を学ぶ前に必要... -
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電気回路理論/テレゲンの定理
前節で見た枝電圧ベクトルの転置行列を考える。これはvbT=(A′Tvn)T=vnT(A′T)T=vnTA′ であり、この式の両辺にibをかければvbTib=vnTA′ib(vv1v2v3)(ii1i2i3)=vnTOiv+i1v1+i2v2+i3v3=0 となる。すなわち、各枝電流と枝電圧の積の和は0になる。一般化して書け... -
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電気回路理論/回路の行列表示と節点解析
この節ではグラフ理論の基礎で学んだ事柄を用いて、電気回路の行列表示について説明し、また節点解析法との関連について述べる。 枝電流と接続行列 回路のある節点に接続する枝の集合はひとつのカットセットをなす。なぜならば、回路をその節点とその他の... -
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電気回路理論/網目解析法
回路の解析法として、もうひとつ網目解析法(mesh analysis)と呼ばれる方法を紹介する。これは、回路の網目に着目し、KVLを用いて回路方程式を立てる方法である。 網目解析法 回路図が無いため、しばらく記号で代用します ┌────R1────┬────R3────┐ │+ ... -
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電気回路理論/節点解析法
回路方程式 回路の解析法として2通りの方法がある。 節点解析法(nodal analysis): 回路の節点に着目し、それぞれの節点の電位を変数として、KCLを用いて節点方程式をつくる。 網目解析法(mesh analysis): 回路の網目(閉路)に着目し、それぞれの網目を流れ... -
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電気回路理論/相反定理
ある4端子回路がある。一方の端子に電圧源E1を接続し、他方の端子を短絡した時に、短絡した側に電流I2が流れるとする。また逆に、先に短絡した側の端子に電圧源E2を接続し、他方の端子を短絡した時に、短絡した側に電流I1が流れるとする。このとき、E1I2=E... -
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電気回路理論/補償の定理
補償の定理(compensation theorem)もやはり、重ね合わせの理から導かれる、線形回路一般に成り立つ定理である。 補償の定理 電圧源、電流源、抵抗からなる2端子回路がある。いま、この回路の端子が短絡されているときに、電流I0が流れているとする。このと... -
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電気回路理論/ノートンの定理
ノートンの定理(Norton's theorem)は任意の2端子回路について成り立つ、次のような定理である。 ノートン等価回路 電圧源、電流源および抵抗からなり、2端子A、Bを持つ回路がある。ただし、必ずしも電圧源や電流源や抵抗は含まれていなくともよい。この時... -
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電気回路理論/鳳-テブナンの定理
鳳-テブナンの定理(ほう-)あるいはテブナンの定理(Thévenin's theorem)は任意の2端子回路について成り立つ、次のような定理である。 テブナン等価回路 電圧源、電流源および抵抗からなり、2端子A、Bを持つ回路がある。ただし、必ずしも電圧源や電流源や抵... -
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電気回路理論/重ね合わせの理
重ね合わせの理(principle of superposition)は線形回路であれば直流・交流問わず一般に成り立つ原理である。 重ね合わせの理 線形回路に電源が複数含まれている場合、回路の任意の枝の電流および電圧は、電源が1つしかない場合の全てを重ね合わせたものに...
