共通分野– category –
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機械設計
高等学校工業 機械設計/機械要素と装置/歯車
平歯車の動き まず、平歯車から説明する。 平歯車とは、 歯が軸に対して、平行方向に歯が付く通常の歯車である。軸方向に対してねじれや傾斜などが無い歯車である。 ピッチ円とは 歯の接触してる接触点の軸からの距離は、回転中に変わるので、そのままでは... -
機械設計
高等学校工業 機械設計/機械要素と装置/軸受
軸受 ボールベアリング 回転軸を支える部分を、軸受(じくうけ;bearing)と言う。軸受の役目は軸を滑らかに回転させる役割と、軸に加わる荷重を支える役目がある。 潤滑剤 軸受には、潤滑油(lubricant oil)あるいは半固形状のグリース(grease)などの... -
機械設計
高等学校工業 機械設計/機械要素と装置/ばね
本分野の予備知識 予備知識として、この分野は、普通科高校の物理科目での、力学のばねに関する知識を予備知識としています。 もし、物理の力学に詳しくなければ、まず物理科目(リンク:「高等学校物理」)からお読みください。 また、機械設計科目内の材... -
機械設計
高等学校工業 機械設計/機械要素と装置/圧力容器
おもに金属製の容器を対象に考える。 ガスタンクなど、圧力のある流体を容器に詰めたものを圧力容器という。 容器に詰める流体の種類は、気体や液体、蒸気などである。 実際の容器には、バルブなどが付いていて、バルブを開くことで、内部の流体を取り出す... -
機械設計
高等学校工業 機械設計/機械要素と装置/管路
工場や業務用の設備などで流体機器を扱う際は、高圧を取り扱い事が多い。なので、取り扱いの際には、厳重に注意を怠らないようにする必要である。 管 筒状で、内部に流体を通し、送るためのものを管(「かん」)という。工業では「かん」と呼ぶのが一般だ... -
機械設計
高等学校工業 機械設計/その他
※ 実教出版の検定教科書に、『設計の要点』という単元があるので、その内容をこのページの一部に記載します。ついでに、就職後に使いそうな知識を、いろいろと書きます。 ※ ↓ここから範囲外 このページ (高等学校工業 機械設計/その他) では、高等学校工業... -
電気回路
高等学校工業 電気基礎 直流回路
第一章『直流回路』 私たちの生活には、テレビ・携帯電話・冷蔵庫といった電気製品があり、私たちは日々『電気』を使って生活をしている。 普段使っている電気製品は電池・コンデンサといった電子回路から作られている。 この章では、電圧・電流・電気抵抗... -
物理
高等学校物理基礎/電気と磁気
本項は高等学校 物理基礎の電気と磁気の解説である。 電気 生活の中の電気 電気と生活 現代社会において、私たちの日常生活には電気が欠かせない。多くの製品が電気を用いて動作しており、その理由はさまざまだが、主な要因は以下の通りだ。 まず第一に、... -
電気回路
電気回路理論/交流回路の基礎
交流回路(AC circuit)は、前章で学んだ直流回路とは異なり、電流や電圧が周期的な時間変化を起こす回路である。電流の時間波形をグラフにしたとき、それはある周期Tを持った周期関数となる。例えば右図のように、正弦波、方形波、三角波、ノコギリ波などさ... -
電気回路
電気回路理論/電力回路
この節では交流回路における電力について説明する。 交流電力の基礎 直流回路では電力は単純に電流と電圧の積として電力を計算することができた。すなわち、電流i、電圧vの回路の電力pはp=iv である。 交流回路でも同様に、電力は電流と電圧の積として計算... -
電気回路
電気回路理論/インピーダンス
フェーザ表示 電流波形や電圧波形が単純な正弦波i(t)=I0sin(ωt+θi) の形に書くことができるとき、次のような複素数による表示を考えることができる。なお、電気工学においては電流iとの混同を避けるため、虚数単位としてjを用いる。すなわち、j2=−1 であ... -
電力技術
高等学校工業 電力技術
電力技術は『電力技術1』と『電力技術2』に分類される事がある。 目次 第1章 発電 エネルギー資源と電力 水力発電 火力発電 原子力発電 新しい発電方式 第1章 まとめ 第2章 送電 送電方式 送電線路 送電と変電の応用 第2章 まとめ 第3章 配電 配線系...
