物理– category –
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高校物理 電磁気学
クーロン力(静電気力) 電荷 q1,q2 の点電荷を置くと、点電荷の間にはF=kq1q2r2 (1.1) の力が働く。ここで r は点電荷の間の距離である。この力をクーロン力(静電気力)という。kはクーロン力の比例定数(電気クーロン定数、静... -
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高校物理 波
波 波とは 湖などの静かな水面に小石を投げ込むと、石の着水した箇所を中心にして、波紋が広がっていく。 湖に小石を投げ込む例の場合、このとき水面に浮かんだ木の葉は、波の上下につられて、木の葉の位置も上下に振動はするが、しかし木の葉は波紋の広が... -
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高等学校物理/気体の状態方程式
本節は、気体の基礎的な性質について学習します。気体の基礎的な性質では、定義の意味が非常に重要になってきます。下線部や太字の部分を徹底的に押さえて下さい。 気体の圧力【物理基礎の復習】 気体は、空間を飛び回る莫大な数の分子で構成されます。... -
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高校物理 熱力学
気体 ボイルの法則 (参考画像) シリンダーの中に入れられた気体を、温度を一定に保ちながらピストンを押して圧力をn倍にすると、気体の体積は1n 倍になる。このことから、温度一定のとき、気体の圧力pと体積Vは反比例する:pV=k (k:定数) ま... -
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高等学校 物理/単振動
本節では、単振動について学びます。高等学校の数学三角比、三角関数の基礎知識を使わないと理解が困難です。 そこで、最初に数学Ⅰの三角比について簡単に復習してから、本題に入ります。 三角比の利用 直角三角形では次の性質もいえます。 sinθ=BCAB 整... -
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高等学校 物理/暗記シート【円運動と万有引力】
次の()に適切な文字式や言葉・数値などを入れ本章の主な学習内容を整理しましょう。 円運動の公式 速さ…v、角速度…ω、周期…T、回転数…n、半径…r、加速度…a、回転角…θ、時間…t、距離…sとすると ω=( )∪( ) v=( ) T... -
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高等学校 物理/万有引力
歴史 惑星の運動 ★公転周期Tと軌道長半径α 惑星T(年)α(天文単位)水星0.2410.387金星0.6150.723地球11火星1.881.52木星11.95.20土星29.59.55天王星8419.2海王星16530.1 万有引力 重力 mg=GMmR2 変形して g=GMmR2m g=GMR2GM=gR2 人工衛星 ●証明 運動方... -
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高等学校物理/慣性力
本節では、慣性力と遠心力を学習します。 復習:慣性の法則 アイザック・ニュートンの運動の第1法則(慣性の法則)によれば、物体に外力がはたらかなければ、静止している物体は静止し続け、運動している物体は等速直線運動を続けます。等速直線運動を... -
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高等学校物理/円運動
本節では、円運動を解説します。 円運動では、公式の意味を勉強することです。小学校の算数で習った「距離=速さ×時間」を変形しただけで式が作れます。 速さの公式を忘れてしまった人は5年生の速さの公式を参照してください。 等速円運動の表し方 おも... -
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高等学校物理/力学
物体の運動 高等学校理科 物理基礎では、物体の運動を直線上の運動を中心に扱った。物理では、より複雑な平面上の運動を扱う。平面上の運動では、直線上の運動とは違って、物体の位置を表わすのに必要な量が2つになる。これらは通常x, yとされ、どち... -
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高等学校物理基礎/電気と磁気
本項は高等学校 物理基礎の電気と磁気の解説である。 電気 生活の中の電気 電気と生活 現代社会において、私たちの日常生活には電気が欠かせない。多くの製品が電気を用いて動作しており、その理由はさまざまだが、主な要因は以下の通りだ。 まず第一に、...
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