原動機– category –
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高等学校工業 原動機/水車とポンプ
高低差などの外部のエネルギー差に逆らって、低い場所から液体を吸い上げたり、液体を押し出したりする機械をポンプ(pump)という。気体に対しても、気体を吸引する目的の装置をポンプという場合もある。 密閉容器から気体を吸引すれば結果、真空度が上が... -
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高等学校工業 原動機/送風機と圧縮機
気体を吸込み、吸込んだ気体を圧力を上昇させて、吐出し口から吐出す機械が、送風機および圧縮機である。 送風機と圧縮機の違いは、圧力の上昇値の違いで分類される。送風機と圧縮機の境目は、100kPaの圧力上昇が境目である。100kPa以下の圧力上昇値のもの... -
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高等学校工業 原動機/油空圧機器
油圧機器は、鉱物油などを作動液として、油圧モータや油圧シリンダ などのアクチュエータに仕事をさせる機械である。 パスカルの原理を応用することで、大きな力を出すことが出来る。 油圧は油を循環させて使うので、装置全体を油圧回路という。 油圧機器... -
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高等学校工業 原動機/ガソリン機関
燃料のガソリンの燃焼方法は、電気火花により火花点火をする方式である。ガソリン機関(gasoline engine)では、クランク機構を用いて、シリンダから回転力を取り出している。 エンジンの構造には、4サイクル機関(four cycle gasoline engine)と2サイク... -
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高等学校工業 原動機/ディーゼル機関
ピストンによって空気を圧縮し高温高圧の空気とし、シリンダ内の高温空気に燃料を噴射して自然着火させる機関をディーゼル機関 (diesel engine) という。ディーゼル機関では、燃料の点火は行われない。燃料としては、軽油・重油などが用いられる。 作... -
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高等学校工業 原動機/熱力学の基礎
式中の圧力は、特に断らない限り、絶対圧である。 状態方程式 式中の温度は特に断らない限り絶対温度(単位はケルビン[K])である。 物理学や化学などでの熱力学で知られるボイル・シャルルの法則では、理想気体の状態方程式は次の形である。PV=nR0T が成...
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